日頃から後悔をしない葬儀社探しておくことが大切です

1960年代の半ばまでは、ご自宅で亡くなる方が70%近くでしたが、現在では80%の方が病院や診療所などの医療機関で亡くなっています。ご遺族の方が病院の霊安室で悲しみにくれるなか、一人の男性あるいは女性が立っています。これが病院と契約している葬儀社の営業マンです。

一般的に、病院と契約している葬儀社は他の業者よりも費用が高く、中には悪質な業者もいることから注意が必要です。最近では、料金を明確にしている業者が増えてきましたし、ネットで全国の業者を検索できるサービスもあります。しかし、あらかじめ費用の見当をつけておくことは大切なことですが、費用だけで業者を選らんでしまうのは考えものです。残念ながら料金は安くとも「手抜き」や「死」という荘厳な事柄に対しての意識が低い業者は、沢山存在しているのも事実です。一方、備品の管理やスタッフ教育などを行ってより良い「お別れ」ができるように努力している葬儀社も沢山あります。

一生で1度か2度くらいしかない遺族として執り行う葬儀で、しかもやり直しはできませんから、日頃から後悔をしない葬儀社探しておくことが大切です。