年賀状が出せない時の寒中見舞いはがき

年賀状は年の初めの挨拶として、いまだに根付いている風習の一つです。新年の喜びを伝えるもので、普段あっていない人ともつながることが出来る機会として貴重なものでもあります。
しかし、喜びを伝えるものであるため、喪に服している間は出さないことが一般的になっています。仕事上の関係であったり、亡くなった人と血縁が近くてもそれほど交流がなかった場合などは気にしないこともありますが、一般的には喪中はがきなどを出して年賀状を出さないことになります。
しかし、喪中はがきが間に合わない時期に不幸があった場合などは、相手から年賀状が来てしまうことがあります。そのような場合は寒中見舞いはがきを送ることで対応することになります。